『文芸系』生きテク一覧
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[投稿日:2009/08/09]
夫とは、その後、離婚した。
自分が死ななかったこと、「助けて」と言ったことを受け入れるのに数年かかった。
なにより、自分の中の自分を殺そうとしたまるで自分ではないような存在が怖かった。
それからしばらくは、自分の居場所を見つけてさまよった。
すぐに男...
[投稿日:2009/07/19]
お彼岸に、お墓参りへ行くため姉夫婦の家に帰る予定をキャンセルした。
そのことで姉に電話をしたとき、
「もう、疲れた。でも休日出勤しないと締切に間に合わない」と、そのときの状態を正直に話した。
泣き出した私に「これはただごとではない」と
察した姉が翌日...
[投稿日:2008/07/12]
そんな日々のなかで読んだ、
ある1冊の本が自分を変えるきっかけに。
ビートたけしが、交通事故後に出版した
「顔面麻痺」という本だった。
「俺も辛いが、顔が変わっても
メディアに露出しなければならない
ビートたけしのほうが、もっと辛いはずだ!」
...
[投稿日:2008/06/24]
ひとりで本屋に行った。
そこでデール・カーネギーの
「人を動かす」という本に出会い、
不平、不満、批判しないことを学んだ。
また離れない友人がいてくれた。
高校では、勉強に打ち込み成績が上がった。
[投稿日:2008/06/15]
「いつになったら昔のお姉ちゃんに戻ってくれるの?」
弟の何気ない一言が目覚めるキッカケになった気がする。
私は何のために生きているの?
好きな物を好きなだけ食べたいけど、
恐怖心のせいで食べられない。
それで本当に幸せなの?
私は、痩せるために生...
[投稿日:2008/06/02]
そんな状態が2年は続いた。
目の前の仕事や家事をこなして
なんとかやり過ごしていた。
その日も普通に目覚めてトイレへと向かった。
すると、壁にいつの間にかある言葉が貼ってあった。
「何事も、我が試練とぞ思いける。
それ故にこそ吾は楽しく」
そ...
[投稿日:2008/05/18]
入院したことで社会とは一時的だが、
離れた環境に身を置くことになり、
冷静にいろいろな事を見つめ直すことができた。
まず、幼い頃より母に言われ続けた
「とりあえず笑え」という言葉を思い出した。
今考えると、節目節目で笑ってる自分。
そう考えると、...
[投稿日:2008/01/03]
好きなアーティスト(中村中、美輪明宏)のライブに行ってみたり、
友達に誘われた知り合いのライブには必ず行くなどして、
なるべく街へ出る予定を入れるようにしました。
閉鎖的な家の空間から距離を置くようにしてみようと、
気づいたことがきっかけです。
...
[投稿日:2007/11/21]
大学時代に 禅について学び、
「悩みから解放できる知恵だ!」
と生きる希望を見出した。
といっても孤独の悲しみから
解放されることはありませんでした。
30歳のときに、高木善之さんの講演会で、
「自分の幸せは、みんなの幸せを実現することで実現する...
[投稿日:2007/10/29]
すると、
「バスと女は追っかけるな。
次がすぐ来る。」
というメールが帰ってきた。
さっきまで死のうと思っていたのに、
不思議となんだかそんな気がしてきた。
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